モルディブってハネムーンで行くところでしょ?、、、と思われがちですが、モルディブはカップルだけではなく、ファミリー、女性同士、そして、シニアの方にもお勧めの場所なのです。というわけで、今回は、ファミリー旅行にスポットをあててみました。
題して、「モルディブ ファミリー バケーション」
なぜ、モルディブなのでしょうか??
それは、1リゾートに滞在してアクティブに動き回る観光もないので、移動に頭を悩ませることなく、家族でのんびりリゾートライフを楽しむにはぴったりだからです。そして、あの海の色!そして真っ白な砂浜!を見て親子で感動できること間違いなし、なのです!!
もちろん、たまにはママの休日も必要。
スパでママもリラックスだ!!!
スペシャル!子供半額ツアーも最下段にご紹介しています。
今年の夏はモルディブ旅行にきまりですっ!
快適なファミリー バケーションは機内から始まっています。
スリランカ航空は全員スリランカ国籍のキャビンクルーですが、日本路線には必ず日本語を話すクルーが最低1名は乗務しているので安心です。
そして、注目すべきは、「チャイルドケアクルー」という、お子様のケアについて専門的な教育を受けたキャビンクルーが乗務していることです!フライト中、何か心配なことがあった場合には、チャイルドケアクルーにお気軽にご相談ください。
さらに、スリランカ航空ではお子様向けに次のようなサービスがあります。
お子様用の機内食が予約できます。(離乳食、離乳後食、小児用。要事前予約。)
赤ちゃんにはバシネット(機内ベビーベッド)でママも機内ではリラックス。(要事前予約。体重10kg身長75cm未満まで利用可能。)
機内ではお子様にキャビンクルーからおもちゃをプレゼント!(搭載可能数に限りがございますので、ご希望に添えない場合ございます。)
座席のTVではCTV(子供用TVチャンネル)で映画やアニメを見れます!16種類のTVゲームも楽しめます。
フライト中も子供用のヘッドフォンがあるので快適です!
[2009年6月〜7月のCTVプログラム]
ねずみの騎士デスペローの物語、パワーパフガールズ、フォスターズ・ホームなどを予定。映画チャンネルではDragonball Evolution-ドラゴンボール実写版(日本語吹替)、旭山動物園物語もあります。(プログラムは予告無く変更される場合があります。)
モルディブのリゾートで注意したいのは、子供に不向きなリゾートもあるということです。
中には、明確に「13歳未満は利用不可」など宿泊条件を出して、子供の利用を制限しているところもあります。
また、条件をだしていなくても、「大人のリゾート」をコンセプトにしているリゾートでは、レストランで騒がしくしたり、リゾート内ではしゃぐと、、、他の旅行者から冷たい視線をあびることになってしまいます。
また、水上コテージも安全上の問題から、年齢制限を設けているリゾートも少なくありませんので、ご注意ください。
インターネットや雑誌で情報収集する際には、施設はわかっても、リゾート内の雰囲気がわかりにくいので、旅行代理店などで相談するのがおすすめです。
たとえば、「キッズクラブ」がリゾート内にあり、子供を一時預かってくれたり、遊ばせる公園のような施設があるリゾートは特にファミリーにおすすめです。もちろん、キッズクラブがなくても、ファミリーでにぎわうカジュアルな雰囲気のリゾートは沢山あります。
[キッズクラブのあるリゾート] バンドス、ワンアンドオンリー・リーティラ、フォーシーズン・クダフラ、ドンヴェリ、フォーシーズン・ラダーギラーヴァル、リリィビーチ(キッズプレイグランドのみ)、アイランドハイダウェイ、ザ・ビーチハウス など。
[クリニックのあるリゾート] バンドス
(※リゾート情報は2009年6月現在)
うきわ、アームリング、子供用ゴーグル。(これは必須です)
お砂場セット(白砂をみると、お砂遊びがしたくなります!)
ラッシュガード(子供には特に日差しが強烈です。無ければ、Tシャツで代用してもいいかも)
水遊び用サンダル
子供用サングラス(子供にもまぶしいくらいの日差しです)
その他のアイテムについては旅行のヒントをご参照ください。
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